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お知らせ

【京都本校 着付教室】4月生募集中!

京都きもの学院京都本校(烏丸御池校)では
4月生を募集しています。
 
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只今4月生入学キャンペーンを開催中!
 
キャンペーン期間中に入学頂くと、入学金免除
通常19,980円のレッスンが10,800円で受講いただけます!
説明会に参加いただき入学された方には、
更にお得な!入会特典ありnote
 
4月15日より1週間、無料の見学説明会を開催致しますので、
まずはお気軽に見学説明会にご参加ください。
 
 
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初めて認定式に参加して・・・

ごきげんよう。講師の神島です。
先日3/20は、春の認定式&パーティが
ホテル日航プリンセス京都で、盛大に執り行なわれました!
 
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認定を受けられた皆さま、本当におめでとうございましたshine
さて、この度初めて認定式&パーティに参加されました生徒さんより
ご感想をいただきましたのでご紹介致します。
 
「認定式、とても煌びやかな空間で大袈裟かもしれませんが
初めての私にとっては魔法かけてもらったかのような時間でした。
二部のパーティでは、初の生落語や着付舞を見せていただいたり楽しかったですhappy01
うまく表現できませんが、新鮮でワクワクした1日でした」
 
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ご感想ありがとうございますsign01
ぜひ次回、秋の認定式&パーティもお楽しみに(^∇^)ノ
 
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きものリメイク!ビフォーアフター その3

本日のブログも前回、前々回に引き続き
きものリメイクで生まれ変わった着物をご紹介!
前回は「目引き」という技法で染め替えされた着物を紹介しました!
前回のブログはこちらshine
まだご覧になっていない方は是非ご覧くださいnote
 
そして今日のビフォーアフター着物はこちら!
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こちらも目引きで染め替えした訪問着なんですが、
この訪問着はもともと縫い取り(刺繍)が入った訪問着です。
 
今回も目引きで上から色を付けて染め替えをしているのですが、
注目してもらいたいのは縫取り部分の色!
ここは染まらず元の糸の色のまま残ってますよね。
これは、この部分だけマスキングしたというわけではなく、
糸の加工の影響で縫い取り部分は染まらないんです。
金糸や銀糸も染まらずそのままの色で残るんですよ。
 
さてさて、お次はこちら!
 
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こちらの画像はお召の着物を帯に仕立て直し・染め替えしたものです。
生地の地紋(笹)を活かしてぼかし上げという技法で
色を付けています。
画像右、真ん中の白い色が元の生地色ですね。
そこからふんわりとぼかしが入っていっています。
様々な色が混ざってとっても深みと趣のある
素敵な帯に生まれ変わりました!
 
仕立て直しを行えば、古くなった着物や羽織を
帯などに変えることができちゃうんですgood
着飽きた着物や思い入れのある着物もこうやって
仕立て直をすればまたなが~く着ることができますよねnote
 
洗いでは落ちないシミや汚れが付いた時でも
仕立て直しや染め替えをすることで捨てずに済むこともありますよshine

きものリメイク!ビフォーアフター その2

本日のブログは前回に引き続き、きものリメイク
shine生まれ変わった、きもの達のご紹介shineです!
 
 
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こちらは色を落ち着いた色合いに染め替えgood
 
今回の技法は「目引き
目引きとは、上から染料をかけて全体を染めることを言います。
今回は上から鼠色の色を付けて全体的にトーンを落としています。
 
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これも同じく「目引き」でトーンを落とした加工を行いました!
こちらは羽織です。
 
トーンを落ち着かせることで雰囲気はがらりと変わりますねnote

きものリメイク!ビフォーアフター その1

本日のブログは着物の「悉皆」についてご紹介いたします!
「悉皆」という言葉、呉服関係の仕事をしていない限りは
普通の人はあまり聞きなれない言葉かと思います。
 
そもそも「悉皆」とは何か?
辞書を引くと「ひとつ残らず・全部・ことごとくすべて」
と出てきます。
確かに漢字の通りの意味ではあるのですが、
それが呉服とどう繋がるのか?
 
着物のお手入れには
「洗い張り」「シミ抜き」「染め替え」「仕立て直し」
といった加工作業があります。
その加工作業全てを「悉皆」と呼んでいます。
 
また呉服の世界では「悉皆師・悉皆職人」
と呼ばれる人もいるのですが、
その人たちは着物の直しや加工に関わる仕事が
出来る人のことを指します。
 
着物は様々な製造工程を踏んで完成していくものです。
物によっては完全分業制で、
糸の紡ぎから織り・染め・仕立てなど
全て職人別に作業を行います。
悉皆師と呼ばれる人は長年の知識や人の繋がりから、
着物の汚れやホツレ等のお手入れを、
どの工程のどの職人にどのように注文して
直せばよいかを導き出します。
着物の種類や状態により、適した職人を選び適した処置を行う。
悉皆師のお仕事は膨大な経験と知識量が必要な技術職なんです!
 
本日はその悉皆師のアドバイスを基に、
「染め替え」や「仕立て直し」で生まれ変わった
着物たちを紹介いたしますnote
 
まず本日はこちらの1点shine
 
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この着物は元々の地色は左のような赤色でした。
今回のご依頼は 
若い時の着物を年齢が経っても着られる着物に仕立て直したい
というものでしたので、「染め替え」できものリフォームsign03
 
まずは「練り抜き」という技法で着物の地色を白生地に戻します。
一度染めてしまった着物でも、練り抜きで白地に戻す
ことができるんです!
次は色と模様をいれていきます。
今度の技法は「縦ぼかしの天目染め」実はこれ、
おがくずを使って染めているんです。
 
落ち着いた上品な仕上がりで希望通り、
年齢を重ねても着られる着物になりました!
 
いかがでしょうか。
まるで新しい着物を仕立てたみたいですよね!
「染め替え」だけでこんなに違った着物に変わるんですshine
 
次回もまた着物のビフォーアフターをご紹介いたしますnote

 

【まもなくスタート!】1月生無料見学説明会

京都きもの学院京都本校1月生の入学生募集中!
 
当学院では生徒さんに少しでも安心・納得の下入学いただけるように、
入学日の1週間前にどなたでもお気軽にご参加いただける無料の見学説明会を開催しています happy01shine
 
いよいよ今週18日から無料の見学説明会がスタートsign01
入学をお考えの方はまずはお気軽に見学説明会にご参加ください。
 
入学説明会にご参加いただくと、
メリットや特典 present がいっぱいですよ!
 
着物レッスンはもちろん、お稽古事を初めて始める方でも安心!
見学説明会では実際のレッスンの様子をご覧いただけますので
レッスンやお稽古場の雰囲気を体感していただけます。
烏丸御池校は京町屋を使った教室なので風情のある落ち着いた教室ですよ!
 
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不安な事や相談したいことがあれば見学説明会にてお答えいたします。
 
また、見学説明会にて入学をお申し込みの方には、
きものまたは小物セットをプレゼントheart
さらにさらに!!なんと1月生には「お年玉プレゼント」として
学院オリジナル着付けのDVD cd をプレゼント!
 
見学説明会は事前予約が必要ですが、まだまだ受付中!
お気軽にご参加ください★
 
お問い合わせフォームからお申込みください。
 
お電話はこちら→075-254-8877

 

着付レッスン&お茶会!

11月26日(土)に茶道体験古都にて行われた
「公益財団法人京都日本語教育センター京都日本語学校」主催のイベント
「国際友活の会」に、「京都きもの学院京都本校」が衣裳提供と着付の協力を行いました!
 
イベントでは日本語学校の留学生が着物を着て茶道体験をされました。
 
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学院からは着物を提供note
学院の講師の先生によるレッスンで、みなさん着物にチャレンジ!
 
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笑顔で記念撮影!着物を着られてみなさんとっても楽しそうshine
 
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着物に着替えた後は茶道体験!
 
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体験が始まると作法に興味津々!みなさん正座でお点前を学びます。
 
京都きもの学院京都本校では毎年国際友活の会で衣裳協力などを行っています。
ちなみに去年は護王神社会館にて十二単の着装ショーと着物体験を行いました!
 
去年のブログレポートはこちらから!
まだ見ていないという方はこちらも是非ご覧ください♪
 
 
 

台湾きものショー ~打掛・裃編~

本日のブログは台湾きものショーの「打掛実演」と「裃(かみしも)実演」
についてお届けいたします♪
 
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打掛と裃の着装をステージ上で実演!
どちらも完成後の姿は見たことはある人も多いとは思いますが、
実際どのように着付けていくかが見られるのは実演ショーならでは!
 
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裃は江戸時代の武士の正装です。
小袖の上に着る「肩衣」と「袴」は同じ布で出来ており、
これを合わせて裃(かみしも)と呼びます。
 
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女性は華やかで可愛らしく、男性は威厳が出て恰好良い着あがりになりました!

台湾きものショー ~白拍子の舞編~

本日のブログは台湾きものショーの「白拍子の舞」の様子をご紹介いたします!
 
白拍子とは、平安時代末から鎌倉時代にかけて起こった歌舞の一種で、
主に女性が男性用の「水干」に立烏帽子姿で、拍子をとりながら歌ったり、舞をしました。
平清盛の愛妾となった祇王や仏御前、源義経の愛妾となった静御前が有名ですね。
 
今回台湾きものショーではこの「白拍子の舞」をステージ上で披露しました!
 
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白拍子の舞ステージの様子
 
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扇を使って舞います。
とっても美しく、まさに男装の麗人!

台湾きものショー ~束帯・衣冠・直衣 男性装束編~

本日のブログは先日に引き続き「台湾きものショー」のレポートを
お届けいたします!
 
今日は「束帯実演」と「衣冠」と「直衣」の男性装束をお届けいたしますsign01
 
 
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まずは束帯の実演。
こちらも十二単と同じく、前衣紋者と後衣紋者で着付けていきます。
男性装束の着付け過程を見る機会はなかなか無いのではないでしょうか?
 
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とても格好よく着あがりました!
束帯は男性の礼装。黒袍は親王様や1位~4位の大変身分の高い貴族の衣装です。
 
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こちらの衣裳は衣冠。
衣冠は男性の略礼装。袍の色で身分が決まり、冠を着けました。
天皇の行幸・東宮の行啓などのお供などに着ました。
とってもお似合いですね♪
 
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こちらは直衣。
直衣は男性の日常着。
袍の色に身分を示す決まりはなく、白色で烏帽子を着けました。
この烏帽子は寝る際もずっと付けていたそうですよ。
上級の公家のみ冠を着ければ宮中に参内できました(冠直衣)
天皇陛下も御引き直衣として着ることもある衣裳です。
 
 
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明日は「白拍子の舞」についてのレポートをお届けいたしますheart01
 
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